製品・ソリューション PRODUCTS&SOLUTION

工事現場災害事例と対策DVD Vol.5 - 日揮社内で使用している安全対策教材

概要

日揮株式会社(以下JGC)では、国内建設工事/シャットダウンメンテナンス工事の現場で過去に発生した災害事例を現場の社内安全教育資料として製作しました。コンピューターグラフィック(動画)にて再現し、約40分のDVDに収め一般向けに販売いたします。JGCの安全管理部門が社内向けに製作し、実際にJGC及び関連会社員が日々利用している教材です。災害事例を確認することは、類似災害の防止はもとより安全意識の高揚として大きな教育効果が期待できます。

内容

好評をいただいております工事現場災害事例と対策DVDの第5弾が完成しました。 今回のテーマは「安全進化は人との繋がり」です。従来、各職場で取り組んできた安全管理手法は、「管理技術」を重視した考えでした。しかし、技術重視には限界があり、事故の最多原因である「ヒューマンエラー」には対応できませんでした。「人」のメンタル面に着目し、作業関係者が一体となって「心の結びつき」による新たな安全管理手法、「いいふれあい運動」の推進によって職場から事故・災害を未然に防ぐ取組みを紹介します。


「いいふれあい運動」を始めよう<管理者編-1>

安全は「人」・「物」・「管理」と言われています。「いいふれあい運動」とは、ヒューマンエラーを無くすためにメンタル面を変えるための運動です。まずどのように取り組むのか、運用方法をご紹介します。

「いいふれあい運動」を始めよう<管理者編-2>

安全管理はとかくトップダウンになりがちです。「いいふれあい運動」の実施にあたり、具体的なポイントをご説明します。また、リーダーシップの存在により、職場を活性化させる事例もご紹介します。

「いいふれあい運動」を始めよう<作業者編>

「足場組み立て中の転落」と「釘の踏み抜き」による災害事例から、互いの声掛け、気遣いなどの行動により職場が大きく変わる様子をご紹介します。

災害事例 ~激突され~

同僚5 名と足場の解体作業中に休業災害が発生。この原因はお互いのコミュニケーションが不足していたにも拘らず、対策を講じていなかったことにあります。根本的な安全対策として「いいふれあい運動」を推進します。

災害事例 ~挟まれ~

配管資材を4 名で降ろす作業でタイミングが合わず、新規入構者が指を挟まれて骨折しました。原因は意思の疎通を欠いたこと、さらに職長のリーダーシップも不足していました。初めて会った人でも気持ちが通い合えば、ミスのない職場が形成されます。

試行錯誤から生まれた「いいふれあい運動」

「いいふれあい運動」は、事故災害が多発した現場から生まれました。安全対策として、従来のテクニカルな管理技法重視から、「人」の内面のメンタルに着目した運動を展開し、現場全体が大きく変わり始めたのです。

未来を創る「いいふれあい運動」

「いいふれあい運動」は多くの現場で浸透しはじめています。人と人との繋がりをさらに広げ、人の心を豊かにさせる大きな活動となっています。様々な工夫を凝らした施策と現場の声をご紹介します。

導入実績

建設業・エンジニアリング業・石油精製業・製造業等

収録時間

38分10秒

価格

標準価格 50,000円(税抜)

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