製品・ソリューション PRODUCTS&SOLUTION

工事現場災害事例と対策 DVD 4 - 日揮社内で使用している安全対策教材

概要

日揮株式会社(以下JGC)では、国内建設工事/シャットダウンメンテナンス工事の現場で過去に発生した災害事例を現場の社内安全教育資料として製作しました。
コンピューターグラフィック(動画)にて再現し、約50分のDVDに収め一般向けに販売いたします。

JGCの安全管理部門が社内向けに製作し、実際にJGC及び関連会社員が日々利用している教材です。災害事例を確認することは、類似災害の防止はもとより安全意識の高揚として大きな教育効果が期待できます。

内容

今回のテーマは、災害原因の大きな要因とされる「ヒヤリハット事例」を取り上げました。ここで説明するヒヤリハットは、現場の作業者が実際に体験した事例です。ヒヤリハットは事故・災害と異なり、現場においてはいろいろな作業で多くの事例が日常的に発生しています。このDVDは、社内で発生したヒヤリハット事例の報告をもとに「どこで、どんなヒヤリハットがあったのか」を分析し、「危なかった」では済まさずに、「災害ゼロ」から「危険ゼロ」を目指すことを目的として制致しました。


ヒヤリハットを見逃すな!<管理編>

「ヒヤリハット」は職場全体で理解し、収集しなければ活用は達成できません。ここでは、職場管理者が効果的に運用する方法を紹介します。

足元に注意!移動・運搬時の「躓き・転倒」

移動・運搬に際して、通路の安全確認を行わなかった。周辺の状況を見ながら移動していたが、ケーブルに足を引っ掛けた。などの「躓き・転倒」はヒヤリハットで一番多い事例です。

足元に注意!移動・運搬時の「躓き・転倒」

「墜落・転落」は重大災害につながる

足場の設置計画が不十分でありながら、現場作業が進んでしまい、危険な状況が放置されていた。ヒヤリハット事例で、「躓き・転倒」に続き2番目に多いものは、「墜落・転落」です。

「墜落・転落」は重大災害につながる

「飛来・落下」物が落ちるのは心のスキマから

手に物を持ってハシゴを昇降中、落下防止のツールキーパーなしで作業中、などに物を落としてしまった。ヒヤリハット事例で3番目に多いものは、「飛来・落下」です。

「飛来・落下」物が落ちるのは心のスキマから

簡単な作業でもヒヤリ!「挟まれ」「切れ・こすれ」

「挟まれ」「切れ・こすれ」といった災害は日常的に発生する事例であり、身体の一部を欠損させる重大災害に繋がる可能性があります。

簡単な作業でもヒヤリ!「挟まれ」「切れ・こすれ」

「激突」「有害物との接触」作業環境をもう一度チェック

何かに激突しそうになったり、危険なものに思わず接触しそうになったり、そのようなヒヤリハットの事例を紹介します。

「激突」「有害物との接触」作業環境をもう一度チェック

危険は常に隣り合わせ「火災・感電」「風・雪・落雷・地震」

発生件数は少ないですが、大規模な物損や、死亡事故となりやすい事例として「火災・感電」、「風・雪」など天候によるヒヤリハット事例を紹介します。

危険は常に隣り合わせ「火災・感電」「風・雪・落雷・地震」

作業前の準備から「作業手順」「設備点検」

作業前には作業手順書を確認し本当に活用してますか?面倒くさい、手間がかかる、時間がかかるなど実際はその通り実行されないケースもあるようです。

作業前の準備から「作業手順」「設備点検」

「近道・ながら行為」「熱中症」安全意識の欠如では?

作業にかかり、その仕事に集中すると安全への意識は少なくなってしまいます。ここでは、近道・ながら行為と熱中症予防策を紹介します。

「近道・ながら行為」「熱中症」安全意識の欠如では?

「交通事故」安全運転のための7つの誓い

交通事故には、建設現場と通勤中に起きるヒヤリハットがあります。ここでは、安全運転のための7つの誓いを紹介します。

「交通事故」安全運転のための7つの誓い

ヒヤリハット事例のデータ分析

過去において発生したヒヤリハット事例をまとめたデータを分析しながら、その対応策について考えます。

ヒヤリハット事例のデータ分析

名前で呼び合う現場に災害はない

災害を少なくする方法として「いいふれあい運動」があります。ここでは、より良いコミュニケーションを軸とした新たな活動を紹介します。

名前で呼び合う現場に災害はない

導入実績

建設業・エンジニアリング業・石油精製業・製造業等

収録時間

53分15秒

価格

標準価格 50,000円(税抜)

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お問い合わせ

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