採用情報 RECRUIT

2009年入社
工学部建築学科卒
ソフトウェアエンジニア

休日は社内外のメンバと、フットサルをしたり、マラソンや駅伝に出たり、冬になればスノボに出かけたりとアクティブに過ごすようにしています。
普段がデスクワークのため、体を動かすと良いリフレッシュになります。
また、旅行(主に国内)も好きなのですが、最近あまり行けていないので、そろそろ温泉にでも行きたいな、と考えています。

※本内容は2014年度取材当時のものです。

FETECを選んだ理由は?

私が就職活動をする上でポイントとしていたのは、その場所で働く「人」です。
多くの企業では、就職活動中に接するのは限られた数人だけで、職場の雰囲気というのはあまり感じ取ることができませんでした。しかし、FETECでは説明会の最後にオフィス内の見学を実施しており、多くの人の表情を見てオフィスの雰囲気を感じることができました。イキイキと働く先輩を見て、自分自身が働く姿もイメージすることができました。

現在担当している仕事の内容と役割は?

会計システムの運用・保守を担当しています。
私たちがシステム開発をする場合、お客様に納品して全て完了ということはほとんどありません。
お客様が操作に不慣れであればサポートし、使いにくい機能は修正し、システムの使いやすさを維持・向上させていく活動が必要になります。これが運用・保守という業務です。
運用の仕事はITの技術とともに、お客様の業務の知識が求められ、お客様とのコミュニケーションの中で、自分自身も成長していくことができます。システムを使う人の目線で改善点を見つけ、お客様に提案していくのも私の仕事です。

仕事におけるやりがいを教えてください

何よりもお客様から満足していただけたときにやりがいを感じます。
以前、お客様から「決算の処理を早くしたい」と相談を受けたことがあります。具体的に聞いてみると、実行する処理が多いため、その操作に時間がかかっているとのこと。そこで、実行する処理の数を減らすため、複数の処理をまとめて1回の操作で実行するよう修正しました。
その対応をした後の決算で「今まで1時間以上かかっていた作業が数分で終わりました」と嬉々として報告してくださって、私も嬉しくなりました。
お客様と接する機会が多いからこそ、その反応を直に感じることができ、「ありがとう」の一言で次も頑張ろうと思えます。

将来の目標は?

一つの目標として、チームをまとめてプロジェクトを成功へ導く力を身につけたいと考えています。
ITは日々進化しているので、常に最新の技術を吸収することに加え、お客様の業務を本質から理解することも重要です。また、プロジェクトをコントロールするための、ヒト・モノ・カネの管理能力や、お客様との交渉力も必要になります。

ある日のスケジュール

09:00   出社
システム間の連携機能が正常に動いていることを確認する。(毎朝実施)
09:15   問合せ対応
システムの仕様についてお客様から問合せのメールをいただいたため、調査の上回答する。
10:00   週次チームミーティング
各メンバーの作業状況や、その週に受けた問合せなど他のシステムにも関連する情報を共有する。
10:30   エラー原因調査
前日に発生したシステムのエラーについて、原因調査と対応の検討を行い、お客様に報告のメールを送付する。
12:00   昼食
自席にて、持参した弁当を食べる。
13:00   システムセットアップ
システム担当者の変更があったため、お客様先に訪問し、新規に担当する方のPCに必要な設定作業を行う。
13:30   自社に戻り開発作業
運用とは別に担当している小規模システムの開発作業を実施。
仕様変更の依頼があったため、対応する。
14:30   セキュリティパッチの検証作業
Microsoftから配布されているセキュリティパッチをPCに適用し、お客様が使っているシステムへの影響有無を確認する。
16:00   システム改善方法の検討
お客様からシステムについての改善要望をいただいたため、実現方法を検討。対応の方針をまとめお客様へメールで報告する。
18:00   問合せ対応
システムの仕様についてお客様から問合せの電話をいただいたため、調査の上回答する。
19:00   退社
その日の作業を確認、記録し、退社。

就職活動中の皆さんへメッセージ

多くの企業を自由に見ることができるのは今をおいて他にありません。 業種や職種を早い段階で決め込んでしまわずに、幅広くご自分の可能性を探してください。私の場合、就職活動を始めた時点では大学での専攻にこだわって建築系の企業を志望していましたが、視野を広げてみたことで当社と出会うことができました。これまでに何をやってきたということよりも、これから何をやっていくかに重点を置いて考えてみると良いと思います。

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