採用情報 RECRUIT

2009年入社
電子情報学部情報メディア学科卒
ITサービスマネジメントエンジニア

お菓子作りが好きでよく作っています。料理の方がまだまだなので、現在努力中。母の作る“肉じゃが”の味を再現できるようになるのが目標です!
初ボーナスで買ったWii Fitを活用すべく、毎日トレーニングしています。

※本内容は2010年度取材当時のものです。

FETECを選んだ理由は?

ポストに入っていた企業案内の葉書に、『カジュアルウェアディ制度』と書かれており、気になって調べてみたところ、のびのびとした環境という印象を受け、説明会に参加したのが始まりでした。 将来的に人のサポートをする仕事をしたいと考えていたので、所属している部署を紹介頂いた時には、自分が今まで学んできた内容を活かしつつやりたいことが出来ると思い、応募を決めました。

 

現在担当している仕事の内容と役割を教えてください。

親会社の日揮ユーザー向けのITサポートとOA教育を担当しています。 ITサポートでは、『PCが起動しない!』 というトラブルから、『データをリストから選択して入力出来ませんか?』という相談まで多様な問い合わせが寄せられます。 OA教育では、講師を担当しており、Word、ExcelなどのOffice製品やAcrobatのソフトウェアの操作、実務全般に関連する“印刷機能の有効活用法”まで、様々なコースをご用意しています。

 

仕事のやりがいは?

寄せられる問い合わせは即答出来るものばかりではなく、解決策が見当もつかない難解な問い合わせも寄せられます。特に、海外に駐在中のユーザーとのやりとりは、実際に顔を合わせて話すことが出来ないという点や時差の関係で容易に連絡が取れないなど、厳しい条件になることがあります。しかし、どんな問題でも、解決した後に『助かりました!』とお礼を言って頂いたり、『なるほど!』と感心して頂くリアクションが、達成感ややりがいに繋がっています。

 

将来の目標を教えてください

臨機応変な対応でユーザーの抱える問題を少しでも早く解決出来るようになることが、私の目標です。 ユーザーサポートでは、ただ質問に答えるだけではなく、ユーザーが最終的にやりたいことを実現することが、一番大切です。 その為には、ユーザーの要望を聞き取るコミュニケーション能力や、要望に応えられるだけの知識や柔軟な発想を身に着けることが必要です。講座での紹介内容のバリエーションアップにも繋がるので、今後もたくさんの事例を経験し成長していきたいです。

ある日のスケジュール

08:30   出社
ITサポートは8:45から18:30までです。週によって、8:30の早番出勤の日もあります。 出社後は予定の確認やメールチェックを行い、OA講座の申込があった場合には、受付処理を行います。
09:00   デスクで問い合わせの電話を受ける
特に予定のない時には、デスクで自己学習を行いつつ、問い合わせの電話を待ちます。 出社の時間には、『PCが起動しない!』という問い合わせが多く寄せられます。
11:00   講座の準備
午後から始まる講座に向けて、資料の確認や使用機材の準備を行います。
12:00   昼食
デスクでお弁当を食べます。料理は・・・努力中です。
12:45   講座開催教室の設営
座席やプロジェクター、電源、テキストの準備、ホワイトボードへ資料の書き込みなどを行います。 自分の身だしなみにも忘れずに気を配ります。
13:10   OA講座実施
毎月3講座程度受け持ち、開催内容もまちまちです。 この日はExcel 2007のピボットテーブルとAcrobat 8 Standardの講座を担当しました。
16:40   OA講座終了
講座実施中に気になった点を忘れないうちにメモし、教室を片付け撤収します。
17:00   講座終了後の事務処理
デスクに戻り、受講者へ受講後アンケートの依頼メールや、講座の開講スケジュールの更新をします。 講座内で回答出来なかった質問がある場合には、調査や検証も行います。 問い合わせの電話が入った場合には、随時対応します。
17:30   事務処理
ユーザーから受けた問い合わせをサポート履歴に記録したり、各種報告書の作成、 OA講座への申し込みを再度チェックします。
18:30   退社
     

就職活動中の皆さんへメッセージ

仕事はやりがいがあってこそだと思います。 私はサポートの仕事をしたいと考えていたものの、最初はあがり症で声が小さく、人前で話すと喋るだけで精一杯でした。OA講座も、当初は苦労の連続でしたが、今では講座でどんなことを話したら驚かれるかな。と相手のリアクションを考える余裕ができ、楽しく講義を行っています。 意外なところに“やりがい”はあるのかもしれません。ぜひ様々なことにチャレンジして、目標立てた活動が出来るように頑張ってください。

 

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