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インシデント発生に備えるデジタル・フォレンジックソリューション
まさかの時が来たら!あなたは調査できますか?

概要

サイバーセキュリティへの対策が叫ばれる中、マルウェア・ランサムウェアに感染する企業や内部不正による情報漏えい等のニュースを多く目にします。企業は完全なセキュリティ対策は存在しないことを前提にしつつも、「まさかのインシデント(情報漏えい等)」が発生した際の「インシデント・レスポンス」に備える必要があります。
本セミナーでは、基調講演として株式会社アイ・ティ・アール 大杉 豊 様より「インシデント発生に備えるデジタルフォレンジック」をご講演いただくほか、「まさかのインシデント」が発生した際に有効となるデジタルフォレンジック・ソリューションをケース・スタディを交えてご紹介いたします。

このセミナーで
お伝えすること

□ 最近のサイバー攻撃の脅威と企業の取るべき対策
□ インシデント・レスポンスにおけるデジタルフォレンジック事例
□ ネットワークフォレンジックによる証拠保全
□ パソコン内で行われる情報漏えいや操作ミスへの対策
□ データベースへの不正アクセス監視・対策

日程

2017年9月22日(金)14:00~17:00(13:30受付開始)

会場

秋葉原 UDX Type120 F
東京都千代田区外神田4-14-1(地図)

主催

富士通エンジニアリングテクノロジーズ株式会社

定員

60名

※開催定員に満たない場合は、開催の延期または中止する場合がございます。予めご了承ください。

参加費

無料(事前登録制)

※当日はお名刺をご用意の上、ご来場ください。

お問合せ

富士通エンジニアリングテクノロジーズ株式会社 セミナー事務局
TEL:045-345-7010
email:fetec-seminar@dl.jp.fujitsu.com

お申し込み

ご案内PDFはこちら

アジェンダ

13:30 -

受付開始

14:00 - 14:10

ご挨拶

14:10 - 15:10

【基調講演】インシデント発生に備えるデジタルフォレンジック
~その時が来てからでは遅い!企業責務として必要な対策とは~


インシデント・レスポンスにおいて、フォレンジックは重要な活動であり、予め対処方法をCSIRTなどで定めておくことは必須となります。しかしフォレンジックは、高度な技術を必要とし、インシデント後、速やかに調査行っても重要なエビデンスが既に消去しているケースや調査費用が莫大になることも多くあります。
本講演では、昨今のセキュリティ・インシデントの時流と合わせて、企業が取るべきセキュリティ・アプローチを解説します。

株式会社アイ・ティ・アール
シニア・アナリスト 大杉 豊 様

15:10 - 15:40

情報漏えい対策 最後の砦
~マルウェア感染、不正侵入があることを前提に考える情報漏えい対策とは~


マルウェア感染、不正侵入があることを前提に考える情報漏えい対策をテーマに、本講演では、その対策について事例を交えてご紹介します。

株式会社テリロジーワークス
代表取締役社長 松浦 洋一

15:40 - 15:50

休憩

15:50 - 16:20

PC業務における内部不正の盲点と対策
~完全な操作ログ管理で情報漏えいを効率的に対策する方法とは~


近年、組織の内部関係者や委託業者の不正行為による情報漏えい事件が相次いでいます。情報漏えいが企業生命を左右する時代にあって、安心・安全なIT環境は絶対条件になりました。本講演では、PC業務における内部不正の盲点について、事例を交えて紹介します。また、その対策として、内部不正を抑止しながら、有事の際も簡単に追跡できる方法をお伝えします。

NTTテクノクロス株式会社
アシスタントマネージャー 小川 暁央

16:20 - 16:50

データベース不正アクセスの炙り出し!! 情報制御のアプローチが急務

「アクセスする人」と同様に、「アクセスされる情報」にも制御をかけて監視することが肝要となります。 本講演では、具体的なソリューションを含めてその対策をご紹介します。

富士通エンジニアリングテクノロジーズ株式会社
若林 修司

16:50 - 17:00

Q & A

17:00

閉会

※講演タイトル及び内容は、予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

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